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くつろげるリビングに!風水を考えたソファの配置と選び方

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くつろげるリビングの家具配置

リビングの印象を大きく左右するインテリア家具の中でも、大きな割合を占めるソファ。

インテリアを考える際に、お気に入りのソファを基準にすることは多いですよね。さらに、比較的大きな家具であるため、ソファは、インテリアの印象だけでなく、風水的に、運気を大きく左右するアイテムでもあります。

さて、そんなソファ。チョイスそのものだけでなく、配置にも気を付けなければなりません。

では、どんなソファを選び、どこに配置すればよいのでしょうか?

風水から学ぶソファの選び方

ソファを選ぶときには、やはりすわり心地、印象などが重要になってきますよね。多くの家庭では、くつろぎの空間であるリビングに置いてある事が多いと思いますが、せっかくのくつろぎのリビング、ソファから悪い気が・・・とならないように、最適なものを選びましょう。

近頃は、ソファと一言で言っても様々なものがあります。重厚感のある革製のソファや、モダンで個性的なソファ。優しい印象のソファ。また、デザインや形だけでなく、カラーもバリエーション豊かですよね。ここで、参考にしていただきたいのが、「陽の気」と「陰の気」のバランスです。

ソファは、大きな家具ですので、その一つの持つパワーが家庭の運気を大きく左右します。風水では、「陽の気」が良しとされていますが、その「陽の気」強すぎて、偏ることは全体のバランスを崩すため、避けなければなりません。

「陽の気」が強くなるソファとは、例えば、革製のソファ、真赤なソファ、デザインの個性が強いソファです。これらは、ソファ単体を見ると、素敵で、心奪われるものも多いのですが、くつろぎのリビング空間には「陽の気」が強すぎて、落ち着かなくなりおすすめできません。

出来れば、柔らかな雰囲気のある、ほっと落ち着けそうなソファを選ぶことをお勧めします。ですが、柔らかな印象のソファにしても、そのカラーがさらに落ち着きすぎるものでは、「陰の気」が強くなりすぎて、やる気や活気を損なう恐れがあります。

そんなときにおすすめなのが、ソファに小物を配置し、カラーでバランスを整える事です。例えば、アイボリーなどの優しい印象のソファには、リビングやリビング内の方位にあったカラーのクッションや、ブランケットを添えるなどです。

カーテンのカラーと合わせたり、リビングのポイントカラーに使うことにより、インテリアの統一感と、おしゃれ度もアップしますね!

ソファの配置とカラー

さて、皆さんの家庭では、ソファはどの位置にありますか?ソファの配置はリビングの中での方位を見ます。リビングの中心をとり、まずは、方位の確認をしましょう。

風水において、音の出るものは、東側に置くと良い情報が入ってくるとされており、テレビの配置がすでに東側にある家庭が多いのではないでしょうか?すると、必然的にソファは西側にあるという家庭も多いでしょう。西に、配置をされている方は、要注意!西は、金運をつかさどる場所ですので、西の嫌うカラーにすると、たちまち金運がダウンです。おすすめは、白や黄色のソファで、光る印象の物にしましょう。

他に、北は、水の印象が強く体を冷やしやすくするので、優しくて、暖かなカラーの物を。東は「木の気」が強いため、木と相性の良い茶色やグリーン、また、水色などがおすすめです。運気がすくすく育つ木の様に伸びていきます。南は、「火の気」が強いので、落ち着いた印象のカラーで、強すぎる「陽の気」を抑えます。北西は、高級感があるソファを置くと、その家の主人の運気アップ。

それぞれのリビングの方位に気を付けて、運気のバランスをとり、家庭運のアップと、インテリアのおしゃれを楽しみましょう。

くつろげるリビングスペースの作り方

家族が集まる中心的なスペースといったらリビングですよね!今のリビングの満足度は何点くらいでしょうか?どこか落ち着けなかったり、不便さを感じているのなら、家具の配置やインテリアに問題があるのかもしれません。くつろげるリビンングにするには何に注意したらよいのでしょう。

十分なスペースを確保する

リビングに置くものとしてソファやデスク、テレビが代表的なものではないでしょうか?大きなソファを置く場合、部屋の大きさが十分あるかどうかを確認することが大事です。代表的なリビングのレイアウトを3つ取り上げてみましょう。
①I型
ソファは2人がけ、もしくは3人がけで机を置くという配置。テレビをソファから見える位置に置くような形になるでしょう。家族の人数が少ない場合や狭い部屋には適しています。テレビの後ろからソファの後ろまで345㎝~390㎝の幅は欲しいところです。
②対面型
応接室のような配置です。少し緊張感がありますね。ソファが机を挟んで両サイドにあります。ソファの後ろにも人が通れるくらいの90㎝以上の幅があるのが望ましいでしょう。
③L型
二つのソファをLの形に配置します。壁に際のコーナーに配置すると広く見せることができます。角の部分にはコーナーテーブルなどを置くと良いでしょう。ソファの後ろを壁にくっつけても、ソファのサイドから壁側までには90㎝以上のスペースはあったほうが良いでしょう。真正面に向かう形よりもL型のほうが親密感やリラックス感がありますね。

ソファとテーブルの間のスペースは座面の低いゆったりすわれるタイプのソファの場合は、足を延ばしたりすることも考えて45㎝~50㎝あればよいでしょう。テーブルも低めのものを選びます。
座面が高いかしこまったフォーマルタイプのソファの場合は、35㎝~45㎝くらいが適切です。テーブルは45㎝くらいでちょっと高めのものが良いでしょう。

ソファから見えるものが大切

ソファのあるリビングでくつろぐときに、ソファに座ることが中心になりますよね?そのためにソファに座ったときにどう見えるか、インテリアは素敵にまとまっているか、ということをよく考えてみます。今もしソファがリビングにあるのなら、実際に座ってみて確かめてみましょう。
圧迫感はありませんか?視界に余計なものが入ってきていないでしょうか?
狭い部屋では視線の方向を伸ばす工夫が大事です。もし窓があるのなら、ソファに座ったときに窓が見える位置に配置してみましょう。開放感が違ってくるはずです。また、窓がない場合には、目を引く絵画などのインテリアを飾ってみる、ディスプレイコーナーを作るなどして視線が伸びるようなものを置くのもポイントです。

見せ場を作ろう!フォーカルポイントの工夫

部屋に入ったときに自然に視線が集まる部屋の見せ場、これをフォーカルポイントといいます。先ほど述べたソファに座ったときに見える部分にインテリアを飾る、というのがその例です。ディスプレイ棚や本棚にお気に入りのインテリアを飾る、またフロアランプなどで見せ場を照らして強調するという方法もあります。
いろいろなインテリア雑貨などはまんべんなく配置するよりも、「見せ場」を作った方が全体的に美しい仕上がりになります。

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