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インテリアになじむリビングの赤ちゃんスペースの配置

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kukan

赤ちゃんの目線でインテリアを見直してみよう!

赤ちゃんの事故のほとんどは転倒や転落など、家庭内で起きています。少しの不注意から事故につながるのです。赤ちゃんが生まれたら家の中の安全を見直す必要があります。

特に日常の多くを過ごすリビングでは、赤ちゃん専用のスペースを配置してあげるとお世話がしやすくオススメです。おしゃれなインテリアで素敵な赤ちゃんスペースを作りましょう。

まずはリビングの配置を見直そう

赤ちゃんスペースを配置する前に、今現在のリビングの配置を見直してみましょう。赤ちゃんが産まれてからの模様替えは大変なので、生まれる前にどんな風に過ごすかを考えて配置を考えておくと良いですね。

赤ちゃんのためのスペースが必要になるので、できるだけ広い空間がとれるように配置を変えておきましょう。生まれてしばらくは寝てばかりの赤ちゃんも、寝返り、ハイハイ・・・とあっという間に活発に動くようになります。リビングの家具は必要最低限にし、観葉植物など危険なものや口に入れてしまいそうなものも赤ちゃんの手の届かない場所に置きましょう。

赤ちゃんスペースの配置で注意したいこと

大人の目が届くかどうか

少し目を離した隙に事故は起こるものです。キッチンやソファからもちゃんと目の届く場所にしましょう。

周囲に倒れそうな家具や小物はないか

家具はもちろんですが、小物や壁につけたフォトフレーム、カレンダーなどが落ちてくることのない場所に赤ちゃんスペースを配置しましょう。

照明や太陽の光が直接目に入らないか

大人の目線と違い、赤ちゃんは上を見て寝ていることが多いので照明や太陽の光を直視してしまうことがあります。一度赤ちゃんの目線になってチェックしてみましょう。

エアコンの風が直接あたらないか

風が直接当たると寒すぎだったり暑すぎだったりしますので、風向きや風量を確認しておきましょう。

掃除がしやすいか

赤ちゃんは大人よりもより床に近い位置にいるため、ほこりに気を付けてあげたいですね。予め掃除しやすいようにリビングの配置を考えることで、こまめに掃除することができます。

生活感を出しすぎない赤ちゃんのためのインテリア

お世話グッズはひとまとめにして収納する

赤ちゃんのお世話グッズは案外たくさんあります。どれも赤ちゃん向けのものなので、明るいカラフルなグッズが多いですが、収納ボックスに入れてひとまとめにすることでスッキリして見えます。

持ち運びができるように持ち手のついたカゴにするとインテリアにもなじみやすいですし、別の部屋への移動もお世話グッズを持って移動できるのでオススメです。

ベビーベッドを使う場合は、ベビーベッドの下が収納になっているタイプのものを選ぶと空間を無駄にせず、効率的に収納できます。

赤ちゃんグッズのカラーを統一する

赤ちゃんグッズは原色を使ったカラフルなもののイメージが強いですね。明るいカラフルな色は赤ちゃんにとっても良いことですが、インテリアとして見るとちぐはぐになりがちです。

ベビーベッドやバウンサー、プレイマットなどの空間を占める割合の高い赤ちゃんグッズはインテリアになじみやすい色を選ぶとよいでしょう。空間を占める色の割合によってもインテリアの印象は変わりますので、大型グッズの色味選びにこだわることで、インテリアを保ちつつ赤ちゃんスペースを配置することができます。

最近はおもちゃも優しい色合いのおもちゃが増えてきたので、場所をとるおもちゃは優しい色合いのものを選ぶとよりインテリアになじむでしょう。

安全・快適でお世話のしやすい赤ちゃんスペースを!

赤ちゃんスペースで大切なことは、「安全」「赤ちゃんが快適か」「お世話のしやすさ」です。生まれる前に赤ちゃんがリビングでどのように過ごすかイメージして、赤ちゃんスペースを配置することで、パパやママも快適に楽しくお世話することができます。

また、グッズ選びのときにリビングに置いたときのことをイメージすると、インテリアにもなじんだ赤ちゃんスペースにすることができます。

赤ちゃんとの生活に向けて、あなたのリビングのインテリアに合った素敵な赤ちゃんスペースを配置してみましょう。

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