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インテリアに欠かせないチェアから受ける風水効果

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日本では、昔は、椅子テーブルという文化はなく、基本的には、座卓を利用していました。椅子や、テーブルの文化は、もとは西洋の物です。西洋では、椅子テーブルの文化がありましたが、中でもチェアは、格や位を象徴するものでもありました。なぜなら、ダイニングテーブルにダイニングチェアが設置されていても、そこには、数に限りがあり、選ばれた人しか座れないためです。また、皇帝や一家の主といった特別な人のための椅子は、アームがついて、重厚感があるどっしりとしたものが使われていました。

日本でも、こういった影響か、「社長の椅子につく」など、ポストを示す言葉に「椅子」という表現を使うことが多くあります。ですから、チェア・椅子は権力の象徴であり、その人の位の決め手となる大切なものとなります。

ご家庭では、どのような椅子を使っていますか?また、風水的な観点からもそれぞれのもたらす特徴を見てみましょう。

椅子の種類と風水効果

チェア・椅子は、様々なものがありますが、まずはそれぞれの風水的効果を見てみましょう。

ナチュラルな椅子は、やはり木製の物で、布張りをイメージしますね。これは、「木の気」を持ち、心を落ち着ける効果があります。中でも、ナチュラルモダンなどは、陽の気が強くなり、明るい気分にしてくれます。また、同じ木製の椅子でも、光沢のあるような木そのものを活かしたチェアの場合は、陽の気が強くなります。さらに、アームがついてあるタイプのアームチェアは、落ち着きが増し、陰の要素を備えます。落ち着きがほしいときや、落ち着かない子供の椅子に向いています。

逆に、金属の椅子は、「金の気」を持ちます。これは、デザインもナチュラルではなく個性的でモダンである事が多いですよね。素材に加え、強い陽の気を持つため、多用するのは避け、ポイントやアクセントとして使うのがおすすめです。

一時期、節約DIYで、牛乳パックを使って作る子供用の椅子がはやった時期がありましたが、これは、おすすめできません。節約や、工作の観点から見ると大変すばらしいのですが、人の格を考えた時に、やはり廃材は廃材で、格を上げていく効果はありません。子供の将来を大切に考えるのであれば、工作の椅子は、工作と遊び用で、普段座る椅子は、木製の安定したものを選び、しっかりと「土の気」を取り入れる方が良いでしょう。

アクセントチェアと風水の関係

リビングに置くインテリアアイテムの存在感がある、大きなものと言えば、やはりソファですが、ソファのそばに、一人掛け用のアクセントチェアがあると、突然の来客にも対応でき、なおかつ、リビングインテリアのアクセントとして、おしゃれですよね。また、風水でも、一人掛けのチェアは、座る人の威厳を示すものとして、一家の主には個人用のチェアをおすすめしています。

では、このアクセントチェアはどのように配置すればよいでしょうか?

よく、ソファの向かい側に、セッティングしている家庭をお見かけしますが、これはNGです。向かい合う、大きな家具に座ると対立を招くことがあるため、アクセントチェアは、ソファに対して、L字型に配置するのが良いでしょう。また、チェアは、直接、入り口には向けないように配置するのが鉄則です。

いかがでしょうか。ただの椅子と侮るなかれ。毎日座る椅子は、ダイニング用もデスク用もくつろぎようも、それぞれの用途に合った素敵な運気アップグッズです。

適したチェアで、運気と格をアップして行きましょう。

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