閉じる
  1. 人気の空間ディスプレイデザイナーの資格の口コミと評判!
  2. 空間デザインを独学で勉強する方法
  3. 魅力ある機能性を備えた「照明デザイン」
  4. 空間デザイン資格ランキング
  5. 和室のインテリア術と畳を使ったコーディネートのポイント
  6. インテリアにおすすめのおしゃれ観葉植物7選と選び方
  7. 空間デザインの資格を取ったら活かせる職業は?
  8. 作業スペースが、しっかりと確保された「デスクスタイル」
閉じる
  1. リノベーション・リフォームのポイント!照明と外壁素材におすすめの選び方…
  2. ベッドのサイズ表とそれぞれの特徴
  3. 空間デザイン資格ランキング
  4. 人気の空間ディスプレイデザイナーの資格の口コミと評判!
閉じる

空間デザイン.net|空間ディスプレイとインテリアのための情報サイト

北欧風コーディネートでよく使われる家具の色とは

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
キッチンのナチュラルインテリア

室内のコーディネートをするとき、あらかじめテイストを決めていると家具選びに悩むことなく進めることができます。その中でも北欧風のデザインは人気があり、部屋の中に温かみのある世界観を演出することができます。このような北欧風のコーディネートをするためには家具の質感や色の選び方が大事になってきます。

北欧風とは

ヨーロッパ北部では寒い季節が長いため室内には暖かさを感じられるような工夫がされています。色による効果や家具の材質などから得られる視覚的効果を考えて設計されています。白をベースに、木のぬくもりが感じられるような家具が多く用いられています。木が多く使われている理由には北欧の環境が関係しており、この地域の自然の豊かさ、木材も豊富さが背景にあります。そのため、簡単に言えば「白さ」と「木」が北欧風コーディネートのキーワードとなります。

木の質感が味わえるウッドテイストの家具

北欧風の部屋にするにはナチュラル感が必要です。金属製の無機質なものは避けて、できるだけ木製の家具や布製品などを使っていきましょう。木目がはっきり見えているものを使うのもウッドテイストを強めることができるためおすすめです。色にはそれぞれにイメージがあり心理的効果を持っています。同様に材料の違いによっても心理的効果が変わってきます。木材を使った場合では無機質なものと比べて反射光がマイルドになり、それが安心感や温かみに繋がっていると考えられています。

白を基調にナチュラルな色を使う

北欧風であれば家具に使う色は白がベースになります。床や壁、多くの家具を白やそれに近い色に揃えていきます。白い家具は調和性が高いことや組み合わせのしやすい色として知られていますが、周囲の色を全て白にした場合緊張感や疲労感が高めると言われています。しかし北欧風にコーディネートする場合、家具の多くを木製にすることでこの緊張感を緩和、安心感のある雰囲気を作り出せています。白の他にもグレーやナチュラルカラーが北欧風ではよく使用されます。また北欧風にしたいと思っても白みがない床であることもあるでしょう。この場合でも明るさのあるブラウンなどであれば他の大きな家具で白を取り入れてあげると問題ありません。

過激な色は使わない

白が基調となりますが、白一色で配色するわけではありません。白をベースにした上で落ち着きのある淡い色の家具を選んでいきます。ぼやけた色を使っていくことになりますが、北欧風にする場合彩度の高い過激な色は使用しないようにしましょう。ブルーやグリーンなども淡いものであれば問題なく溶け込ませることができます。印象を強めたい場合にはアクセントカラーとして印象的な色を入れるのも良いでしょう。ただしテーブルやソファのように面積の大きなものではなく、小物を使うようにしましょう。鮮やかな緑であっても観葉植物で取り入れるのであれば自然を感じることも出来て調和させることができます。

北欧風コーディネートでは白が基本で淡い色の家具を選ぶ

北欧風の部屋にコーディネートするのはそれほど難しいことではありません。木材の家具を積極的に選択し、色は白をメインに淡い色で統一するようにしましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. 風水インテリアとして花を飾るおすすめの場所と注意点

  2. 志度ボードを活用したインテリアのポイント

    子供部屋の床材の考慮点と素材

  3. シェルフを使ったインテリアで空間を有効活用

    おしゃれなリビングルームの壁面ペイントのアイデア8選

  4. 家具をカラーするアレンジ5選

  5. 塩ビシートを使ったリノベーション方法

    オレンジを取り入れるインテリアアイデア6選

  6. 夏にピッタリ!爽やかな色で涼しげなインテリアを演出しよう

おすすめ記事

  1. 空間デザインを独学で勉強する方法
  2. 空間デザインの資格を取ったら活かせる職業は?
  3. 作業スペースが、しっかりと確保された「デスクスタイル」
  4. インテリアにおすすめのおしゃれ観葉植物7選と選び方
  5. 魅力ある機能性を備えた「照明デザイン」
  1. 空間デザインを独学で勉強する方法
  2. 空間デザインの資格を取って活かせる仕事
  3. ベッドの大きさ別のサイズ表
  4. kukan
  5. kukan
  6. kukan
  7. 和モダンな和室の取り入れ方
  8. リノベーションでの照明の選び方
  9. kukan
  10. kukan
  1. 空間デザインを独学で勉強する方法
  2. 空間デザインの資格を取ったら活かせる職業は?
  3. ベッドのサイズ表とそれぞれの特徴
  4. 作業スペースが、しっかりと確保された「デスクスタイル」
  5. インテリアにおすすめのおしゃれ観葉植物7選と選び方
  6. 魅力ある機能性を備えた「照明デザイン」
  7. 和室のインテリア術と畳を使ったコーディネートのポイント
  8. リノベーション・リフォームのポイント!照明と外壁素材におすすめの選び方!
  9. 人気の空間ディスプレイデザイナーの資格の口コミと評判!
  10. 空間デザイン資格ランキング
ページ上部へ戻る