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インテリアに使う天井や壁の左官材料について

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和モダンな和室の取り入れ方

左官は、空気と水が化学反応して硬化する前に、壁、天井、床に鏝(コテ)を使って仕上げていく日本では伝統的な材料です。近年、クロスをはじめとする新素材で仕上げていくことも多いですが、左官の持つ天然の素材感など注目さて見直されてきています。また、風合いに近い合成樹脂を主原料とする左官もあります。主に、住宅で使われる左官の種類やその特徴を紹介します。

漆喰

漆喰は石灰を主原料とする材料、糊、麻などの繊維質を混ぜ合わせて、水で練ったものです。防火性や調湿性に優れ、屋外にも用いられます。自然な風合いや調湿効果などの性能により、また存在が見直されています。通常は、白ですが、漆喰や顔料を混ぜ、様々な色味にすることが可能です。石灰を主原料とする左官材は、世界中で使われています。ギリシアの島など白い家々の景色は有名です。殺菌効果があるため、伝染病が流布した際に、予防として塗られるようになったようです。またイタリアのベネチアンスタッコもよく見かけられます。

石灰クリーム

漆喰に似た左官材として、石灰クリームがあります。石灰岩を焼いてできた生石灰を水と反応させることでできるクリーム状の左官材です。質感は、漆喰に似ていますが、取り扱いが簡単で、コスト面でも安価で済むため、漆喰の代用品として多く用いられます。

珪藻土

化石から採種つされる材料、珪藻の殻の堆積層からできている珪藻土を主原料としています。珪藻は、藻です。シックハウス症候群対策としても人気のある素材です。また、空気の清浄効果があるため、ペットのいる家にも向いています。基本色は、白やややピンクがかった白です。顔料を混ぜることで色を変えることが可能です。壁の一面だけ塗られることも多いですが、天井と壁を同じ調子で仕上げることで、洞窟のような雰囲気になります。

石膏ブラスター

石膏を主原料とし、古くからヨーロッパを中心に広まってきた白色の左官仕上げです。防火性があり、耐水性には劣るので主に屋内のみの使用です。白く仕上がりが美しいというのが最大の特徴でしょう。

ドロマイトブラスター

漆喰に比べると硬い仕上がりで、ドロマイトという鉱石を主原料としています。ひび割れが起こりやすいので、つなぎに焼石膏を混ぜるなどの工夫が必要です。

シラス

シラスは火山灰を主原料としています。マグマによって、非常に高音で焼成されているので、不燃のセラミック素材という性質により、温度変化をはじめとする外的要因に対して、化学反応や劣化が起こりにくいと言われています。耐久性や断熱性や吸湿性や消臭性や防火性に優れ、有害化学物質を作らず、質感やコストが珪藻土に近いので、比較検討されます。

京壁

元々、京都で採種された聚楽土を主原料とした和室の仕上げに用いられることが多い、和風の土壁の一種です。

その他の左官材 樹脂系

自然の風合いに近い合成樹脂を主原料とした樹種系の左官材もあります。自然の風合いに近い素材感ですが、天然素材の左官材と比べるとやや人工的な印象となります。素材自体、経年変化で味が出るとはいい難いでしょう。自然素材のように乾燥によるヒビが入ることが少なく、ひび割れが生じにくいと言うメリットがあります。

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