閉じる
  1. 和室のインテリア術と畳を使ったコーディネートのポイント
  2. 作業スペースが、しっかりと確保された「デスクスタイル」
  3. 空間デザイン資格ランキング
  4. インテリアにおすすめのおしゃれ観葉植物7選と選び方
  5. 人気の空間ディスプレイデザイナーの資格の口コミと評判!
  6. 空間デザインの資格を取ったら活かせる職業は?
  7. 魅力ある機能性を備えた「照明デザイン」
  8. 空間デザインを独学で勉強する方法
閉じる
  1. ベッドのサイズ表とそれぞれの特徴
  2. リノベーション・リフォームのポイント!照明と外壁素材におすすめの選び方…
  3. 人気の空間ディスプレイデザイナーの資格の口コミと評判!
  4. 空間デザイン資格ランキング
閉じる

空間デザイン.net|空間ディスプレイとインテリアのための情報サイト

家具にスプレーで色をつけるときの注意点や使い方

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スプレーを使って家具の色を変えられるようになるとカラーコーディネートの幅が広げられます。作業に慣れればスピーディーに塗ることも可能で、準備物も初めの購入だけで何度か使い回していくことができます。そこでスプレー塗装をしたことのない人向けに使い方を紹介し、注意点についても言及していきます。

スプレーの種類

スプレーの種類と言っても商品の違いではなく、スプレー塗料の種類についてです。塗料によって性質が異なり、注意すべき点も変わってきます。

油性塗料について

油性の塗料は耐久性が高い上に耐水性も備わっているため金属やプラスチック、木材など色んな素材への使い道があります。

水性塗料について

ペンなどのインクの場合と同じで、完全に乾く前であれば水拭きすることで塗料を落とすことも可能です。油性のものと比べて臭いが少なくて済むため室内の作業にも向いています。

ラッカー塗料について

こちらは耐久性の高い、硬い塗面にすることができます。磨けば光沢も出すことができます。塗料が乾燥するまでの時間も比較的早いです。安価で使いやすいことからもDIYでよく用いられています。

ウレタン塗料について

艶を出しやすい塗料です。また耐熱性があるため熱を発生しやすい場所に使われやすいです。しかし使い切りタイプで保存の効かないものが多く、さらに価格も他のスプレーよりやや上がってしまいます。

スプレーの使い方

スプレーを使った塗装では塗料が飛散してしまうため、場所の選択が重要になります。室内で吸う場合には周囲に物がないかどうかなどよく確認しましょう。外で作業する場合も地面などに塗料がついてしまわないように新聞紙などを敷くようにしましょう。家具の一部のみを塗装したい場合、それ以外の部分をマスキングテープなどで保護し、塗料が触れないようにしましょう。また、家具を事前に掃除しておく必要があります。ホコリなどが付着しているとキレイに色が付けられずムラが出来てしまいます。さらに塗装のノリを良くしたければサンドペーパーなどで表面を軽く磨くのもおすすめです。

塗装時の注意点

・室内では換気

塗料によって臭いの強さは異なりますが、シンナーが入っていることもあり臭いがきつく体にもよくありません。そのため室内でする場合には必ず窓を開け、換気しましょう。作業中は基本的にマスクをしておきましょう。

・手袋を装着

臭いの他塗料が直接身体に付くのもよくありません。肌の弱い人だと荒れてしまうかもしれません。付着してしまってもすぐに洗い流せば問題ありませんが、手袋をしていると安全です。

・ウッドデッキには使わない

テラスなどに設置されているウッドデッキに対してスプレーで塗装するのはおすすめできません。木材の保護の観点などから、ここには刷毛を使って塗り替えていくのが通常です。

・近くで吹き付けるときは素早く

吹き付けながらスプレーを動かすことになりますが、早く動かし過ぎると色が薄くなります。しかし色を濃くつけるために近くで吹き付けた場合、ゆっくり動かしていると液がたれてきてしまいます。距離と早さを対応させて塗装しましょう。

まずは練習から

初めての場合では上手くいかないことがあります。何度か練習用の物を用意して感覚を掴むと良いでしょう。注意しなくてはならない点にも気が付けることでしょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. オーダー家具を選ぶポイント

    風水インテリアでは鏡の配置方法が重要

  2. ガルバリウム鋼板

    西方位のキッチンに最適なインテリアカラーとオープンボードの使い方…

  3. 夫婦仲も順調に!ハートモチーフを使った恋愛運アップインテリア

  4. インテリアに使う紙や布クロスの比較

  5. エナメル塗装のメリットとデメリット

    個そして空間の一部としての色

  6. 目的に応じたおすすめの家具の色

おすすめ記事

  1. 空間デザインを独学で勉強する方法
  2. 空間デザインの資格を取ったら活かせる職業は?
  3. 作業スペースが、しっかりと確保された「デスクスタイル」
  4. インテリアにおすすめのおしゃれ観葉植物7選と選び方
  5. 魅力ある機能性を備えた「照明デザイン」
  1. 空間デザインを独学で勉強する方法
  2. 空間デザインの資格を取って活かせる仕事
  3. ベッドの大きさ別のサイズ表
  4. kukan
  5. kukan
  6. kukan
  7. 和モダンな和室の取り入れ方
  8. リノベーションでの照明の選び方
  9. kukan
  10. kukan
  1. 空間デザインを独学で勉強する方法
  2. 空間デザインの資格を取ったら活かせる職業は?
  3. ベッドのサイズ表とそれぞれの特徴
  4. 作業スペースが、しっかりと確保された「デスクスタイル」
  5. インテリアにおすすめのおしゃれ観葉植物7選と選び方
  6. 魅力ある機能性を備えた「照明デザイン」
  7. 和室のインテリア術と畳を使ったコーディネートのポイント
  8. リノベーション・リフォームのポイント!照明と外壁素材におすすめの選び方!
  9. 人気の空間ディスプレイデザイナーの資格の口コミと評判!
  10. 空間デザイン資格ランキング
ページ上部へ戻る