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目的に応じたおすすめの家具の色

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家具と言えばタンスや棚、テーブルやイスなど様々なものがあります。生活をする上で必需となるようなものもあれば、飾りとしての役割を担っているものもあります。テーブルやイスの場合前者にあたり、どの家のリビングでも通常見られます。しかしデザインは人それぞれ違いがあり、その形状や色によって部屋全体の雰囲気にも関係してきます。

家具の色として何がおすすめか

家具の色としてベストなものは決まっていません。周囲の環境によって変わってくるからです。どのようなテーマで部屋を作りたいのか、どのような気持ちにさせる部屋を作りたいのか、目的を明確にしてから色を決定することになります。家具には、その物自体が持つ本来の目的の他に、視覚的な意味も持っています。人間は目から受け取る刺激や情報によってパフォーマンスに影響が出てきます。要は精神面に作用するということであり、家具のように日常的に長い時間見る物は、そういった観点から言うと重要度が高いです。たかがイス、たかがテーブルと考えず、周囲と調和するように上手く色を組み合わせていくことで自分の精神状態を少しだけコントロールすることができます。そこでまずは色によってどのような作用を人間に及ぼすのか紹介していきます。

興奮作用のある色

赤は情熱的なイメージの代表で、興奮作用があるということは聞いたことがあるのではないでしょうか。良い意味でもあり悪い意味でもあります。使いどころを間違わなければ効果的に赤を活かすことができますが、間違った配色をすれば集中力を欠く原因にもなってしまいます。例えば勉強や読書をしたいときに赤を基調とした部屋にいると落ち着かず、集中力が欠けやすいという傾向があります。疲れやすくなることもあります。しかし活発な状態にすることができ、ダイニングに取り入れることで食欲を引き出すことが可能です。赤の他、ピンクや朱色なども同様の効果がある色です。

鎮静作用のある色

青は気持ちを落ち着かせることのできる色です。赤とは逆の効果です。寝室に取り入れれば睡眠の質を高めることも期待できます。涼しさを感じさせる色でもあり、時期によって青を取り入れてみても良いでしょう。

家具の多くはブラウン

基本的に木を素材に家具を作っていることが多いため、ブラウン系の色になることが多いです。自然な温かみを感じることもでき、無難に組み合わせることもできる色です。ただし色の明るさには注意が必要です。明るく色の薄いライトブラウンなどはやや膨張色で、部屋全体が明るい場合にははっきりとしない印象になることがあります。しかしどの色にも合わせやすくおすすめできる色とも言えます。逆に暗く色の濃いダークブラウンなどは圧迫感を感じさせます。しかし高級感や大人っぽい雰囲気を作りたい場合にはこうした色の家具を使うのがおすすめです。赤や青と言った色は家具としてそれほど多く採用される色ではありません。しかしポイントで取り入れたり、目につきやすい場所に使ったりすることで上記のような効果を得ることができます。

非日常性を出したい場合には自然界に少ない色がおすすめ

紫などは個性的で組み合わせが難しい色です。しかしその分非日常的な空間の演出を可能にします。このように、無難な部屋にするのであればブラウン、または白やアイボリーなども使いやすいです。一方で、個性を出したいなら紫や、ビビットな色を使ってみると良いでしょう。

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