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インテリアにおすすめのおしゃれ観葉植物7選と選び方

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kukan

インテリアに適した観葉植物を選ぶ

空間を外から守る木と中で癒す木。建築基準法によると階高の定義は居室の天井高が2.1m以上と定められています。つまり外の木は高木で、中の木は低木であることがほとんどのはず。視覚的にもリラックス作用がある緑色で生い茂る葉は日差しを守り、光合成で二酸化炭素を吸収し、特有のいい香りを出すものいます。それは空気浄化や消臭、芳香作用となって空間で過ごす人を快適にしています。

外に植えるべき木の選び方

夏は生い茂る緑の葉で日光を遮り、役目を終え葉が生え変わる冬は日光を空間に取り込む。これが外に植えるべき木の役割です。このように1年で葉を再生するメカニズムを持つ木は落葉樹と言われ、さらに高さが5mを超えるものを高木と言うことから、両者の性質を併せ持つ落葉高木を選択することがひつようです。既に空間の近くに木が植えてある場合はそれが自家受粉をする木なのか、あるいは雄木なのかを確認しておきましょう。これら花粉の飛散が予期される場合はその近くに設置された窓は採光用にすべきで、どうしても換気に用いなければならない場合は花粉の侵入が軽減されるブランドの設置を検討しましょう(フレッシュな空気に包まれてさわやかな日々を過ごすを参照)。おすすめの落葉高木は、ヤマモモ(Bayberry、ヤマモモ科ヤマモモ属、4月、~20m、常緑高木)やイチョウ(Maidenhair tree、イチョウ科イチョウ属、4~5月、30~45m)です。

サクラい わ ゆる ウメイ ヨシノはCherryです(バラ科サクラ属、4月、10~15m)。

中に置くべき木は常緑樹の雌木

全身を葉緑体で包む多肉植物のインテリアが注目を集めていますが、ここでのテーマは木なので空間の中に置くべきおすすめの木をいくつか紹介します。室内に置くときのポイントは、ハウスダストとなる物質の飛散量が少ないことです。ハウスダストとして避けるべきものとして、まず思い浮かぶのは花粉ではないでしょうか。花粉は植物にとっては、子孫を残すべき大切な物質。雄蕊(おしべ・ゆうしん)に含まれる花粉を雌蕊(めしべ・しずい)に接触させることで果実を生み、その中に含まれる種子が次世代となるのです。花粉の接触を受粉といいますよね。受粉には1つの個体に雄蕊と雌蕊の両方を持つ植物が行う自家受粉と、雄蕊と雌蕊が別々の個体にあって両者の間を媒介するもの(虫や風、あるいは育種を目的としたに人による強制的な受粉もあります)によって受粉する他家受粉があります。当然のことながら、花粉の飛散を防止するには雌蕊のみを有する個体を選ぶ必要があります。次に葉。葉は木のライフスパンの中で、形成したのち数年にわたって枯れずに機能を維持する常緑樹と、形成したのち年内に枯れ落ちまた芽吹くというサイクルをたどる落葉樹があります。室内の空気浄化作用は葉での光合成効率に依存するため、葉の表面積が大きい常緑樹が適しています。木の高さには低木と高木という2つの定義があり、室内では最大でも2m程度の成長にとどまってくれる低木が好まれます。しかし、高木と分類されるものでも、プランターに入れる土や肥料を少なくしたり、生育適温度帯を外すことである程度は人為的に制限することができます。おススメの常緑樹はヒイラギ。芳香にも邪気払いにもGOOD!

室内沖に最適な観葉植物7選

観葉植物を室内に置くことによって、植物の不思議な力を発揮してくれます。リラックス効果やマイナスイオンを放出したり、有害物質から守ってくれたりと、天然の空気清浄機のような働きをしてくれると言われています。そんな「観葉植物」の数々をご紹介しますね。

パキラ(pachira)

パンヤ科 / 別名:カイエンナッツ / 原産地:熱帯アメリカ

しっかりとした幹に、手を広げたような葉っぱの形は、親しみ感あるスタイルで「インテリアグリーン」として、お部屋にリラックス効果を与えてくれます。日当たりのよい場所を好むので、寒い時期はできるだけ暖かい室内に置いてあげてくださいね。リビングルームなどに、緑ある空間を演出したい方にはオススメの観葉植物です。

 ベンジャミン(Ficus Benjamina)

クワ科 フィカス属

光沢感ある葉のスタイルが、エレガントな雰囲気をかもしだし、観葉植物をお部屋に置くことによって、心地よい空気循環をもたらしてくれます。時には快適な空間をキープしてくれる植物に、優しく声をかけてあげてくださいね。

アルティシマ(Ficus Altissima)

日本でもっとも古くから好まれている「インドゴムの木」は、深みのあるグリーンカラーを持ち合わせながら、そっと空間に寄り添ってくれる「インテリアグリーン」ですよ。

サンスベリア(Sansevieria)

リュウゼツラン科サンセベリア属
初心者でも育てやすく、しかもお部屋を空気浄化してくれる、マイナスイオンたっぷりの「サンスベリア」です。特に大人な雰囲気のインテリアに、ピッタリ合う観葉植物ですね。

ユッカ(Yucca elephantipes)

リュウゼツラン科ユッカ属

「青年の木」とも言われている「エレファンティぺス」は、幹がゾウの足のように太るコトから付けられたそうです。しっかりとした幹が、グリーンあるスタイルをキープしてくれて、心地よい空間を保ってくれます。

ベンガレンシス(Ficus benghalensis)

観葉植物の中でも人気ある「ゴムの木」で、フィカス・ウンベラータ・アルティシマと並んで、親しまれている「ベンガレンシス」です。温もり感あるかご鉢と組み合わせると、さらにセンスがアップしますよ。

オリーブ6号鉢

モクセイ科オリーブ属

平和の象徴とされている「オリーブの木」は、国内・海外と人気ある植物です。可愛らしい葉っぱの形で、ナチュラルな優しい雰囲気にはピッタリ合う「インテリアグリーン」ですよ。日光を好むため、日当たりが悪い場所は極力避けるようにしてくださいね。

まとめ

「自然の恵み」という言葉が、当たり前のように使われていますが、一体どれだけの方が、この言葉の意味を理解しているのでしょうか。便利になった現代社会は、全て元々は自然からのヒントを得たモノであり、人々の身体というモノは自然と同化した産物であり、自然なくしては語れないのが現実です。平安な世の中にするためにも、まずは自然を大切にし、優しく寄り添ってあげるよう心がけてくださいね。

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