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空間を広く見せたいなら低く白く合わせる

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1人暮らしが狭い空間を利用しているというわけではないですが、空間を広く見せたいというのは空間デザインにおいて定番のテーマ。身近で誰でもできる工夫から構造上のアドバンテージまでフル活用しましょう。まずは目線の低いレイアウトです。物を探すときなど意識して目的のある何かを見る時にあごを上げて見ないことです。これには部屋の隅から立って全体を見回した時に自分の目線以上に収納やじっくり目をつかう電化製品がないことです。座った状態で見上げる分には、対象の上にフリースペースがあれば圧迫感は軽減されます。そしてできるだけ色を限定して見える色数を減らすことです。これには膨張色である白をメインカラーにインテリアを揃えたり、上からマスクする方法があります。そして大きな窓も空間を広く感じる要素。同じ掃き出し窓でもすりガラスではない方が、そしてより大きい方が、加えて出窓であるほうが広く見えます。出窓は実際にスペースを広げていますが、この広がったスペースに窓からみえるものと同じものを置くと、外との一体感で空間の境界を錯覚し広く見えます。何を合わせるかはそこから見える色や木などが基本ではないでしょうか。

インテリアのベストフォルム

空間にあるインテリアの形はどうですか。棚は直方体や立方体でロの字を基本骨格にした集合体、テーブルやイスはコの字を基本骨格にした異性体に見えませんか。テーブルはコの字に高さの低い四面体や円柱が、背もたれのあるイスは湾曲したキレイなダブテールジョイントが接着しています。物理的によく見ると、本当に必要なものだけで複数の機能を果たせるようになっているのか気になるところです。そう考えると、人を支えることも物を収納することもできるのはロとコの字型だと発想は終着します。ロの字型は、どの面を上にしても台座になって人の体を預けることができて四辺で囲まれた空間には物を入れることができます。四辺のバランスで託せる人数と物の容量を自在にコントールできます。コの字型も同じようにローテーブル、イス、収納として機能します。1つでの強度はロの字型に劣りますが、組み合わせてできる形のバリエーションの多さが魅力。ロの字も作れるし、正方の四辺を合わせてねじるように重ねれば、四辺どちら側からも使える収納スペース。

使えるフォルムに着目したMUJIの家具

MUJI無垢材テーブルベンチシリーズはオークとウォールナットの2種類で展開しています。ローテーブルとしても使いやすい高さで、ベンチとしても十分な強度があります。座面下は収納スペースとして使えることができます。耐荷重は最も強い収納部で20㎏。サイズは縦37.5×横120×高さ44㎝、価格はオークが39,000円でウォールナットが59,000円。MUJI コの字家具シリーズは、縦でも横でも積み重ねても。強度も十分なコの字家具は、置き方や使い方を限定しません。日常のさまざまなシーンで活躍する収納スペース、簡易テーブルとして使えます。シンプルな構造ですが強度は十分で、耐荷重は40㎏(横置きの場合は5kg)です。カラーはナチュラルとブラウン、サイズは縦35×横×高さ35㎝、横幅35㎝と70㎝の2タイプ展開。素材は集積合板とタモ材、価格は8,500円。

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