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自然素材を活かしたおしゃれなキッチンスペースを演出するポイント

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キッチンのナチュラルインテリア

「毎日使うキッチンを、おしゃれなスタイルで演出したい」「自然素材を生かした空間で、快適なライフスタイルを送りたい」という方に、木の温もりを感じるコトができる、おしゃれなキッチンスペースをご紹介します。

木の温もりを生かしたキッチンスペース

木目調を生かした天板・カウンター・背面収納と、全てを統一されたスタイルは、ナチュラルな優しい雰囲気あるキッチンスペースに仕上がっていますね。自然素材の落ち着いた色調で、木の温もりを感じるコトができる空間は、心を穏やかにしてくれる働きがありますよ。右の画像は、既製品のキッチンに木を組み合わせて、ダイニングテーブルと一体化させ、まとまりある空間が演出されています。優しい日差しを受けながら、ゆっくりとした時間を過ごすのにも最適なスタイルですね。

お部屋のセンターに「一体型カウンター」を設置して、自然素材×ホワイトカラーで、ナチュラルな優しい雰囲気に仕上がっています。デザイン性ある照明を天井から吊るして、ホッとできる灯りが空間を包みこんでくれていますね。ちょっとした畳スペースを隣接させて、和のスペースもしっかりと確保されたりと、スペースをムダなく有効活用されています。右の画像のように、スッキリとした収納ラインを描きながら、お気に入りのキッチングッズをディスプレイ感覚で飾ってみるのもオススメですよ。

木素材×ボタニカル

ボタニカルという言葉も最近ではおなじみのフレーズになってきました。さてボタニカルデザインとはどんなものでしょうか。植物学的なという意味として使われるのが通常だという事です。しかし、インテリアのコンセプトの1つで考えるなら「植物と暮らす」インテリアのスタイルという事になるかと思います。現状のインテリアにボタニカルなイメージをプラスするならインテリアグリーンを配置するだけでも良いのかもしれません。しかしここではもっとボタニカルなイメージを部屋やインテリア家具にも取り込みたい人に向けてデザイン素材や家具の選び方などを紹介していきたいと思います。

ボタニカルイメージの壁にしてみる

植物や花をモチーフにした北欧デザインの壁紙を貼ってみる。壁全体でなければウォールステッカー等植物や蝶のモチーフの物をアクセントに貼ってみるのも手です。ボタニカルアートは図鑑の中にあるような絵の事です。額装されているものも売られていますので廊下やトイレ等の壁でコーナー作りをしてみても良いですね。どちらかと言えばイギリスアンティック風でクラシックなイメージが強いものになるため好みが分かれる所でしょう。植物のカラーでも明るめのグリーン系の壁にしてみるのも良いですね。生の植物を置いてもしっくりと落ち着いた感じに見えます。

リビングのコーナーの一角には大きめの植物の鉢植えを置きたいですね。また、日差しが良く入る窓際には色々な植物をハンギングで飾る。ガーデン用のベンチ等を設置してコーナーを作るのもアイデアです。テーブルの上には最近お気に入りの多肉植物の寄せ植え等を置いてみるのもおすすめです。

ボタニカルデザイン照明と家具のおすすめは

オーガニックデザインとも言われる北欧の照明デザインがおすすめです。ポール・ヘニングセンのPHアーティーチョークやPHルーブルがボタニカルな部屋にはとても良く似合います。椅子も北欧のものでチューリップチェアはいかがでしょうか。一本脚の椅子です。そのフォルムはボタニカルイメージのインテリアのアクセントになってくれるはずです。

ボタニカルデザイン雑貨のおすすめは

ボタニカルデザインはテーブルウエアでは多く見る事ができます。海外では昔から陶器のデザインに植物のモチーフがよく使われています。日本のノリタケなどからも今風なスタイリッシュな柄がでていますからコーディネートのイメージに合った色や柄を選んでみてくださいね。グリーンや白地に植物のレリーフがエンボスの様に浮き上がったタイプのものもおすすめです。クロスや料理との相性も良くどんな料理も引き立ててくれます。エプロンやリネン類、クッションの柄もボタニカルなデザインは多く見られます。北欧雑貨等から選ぶとよりスタイリッシュなコーディネートになります。

このようにボタニカルと聞くとハードルが高い気もしますが見回せばあらゆるものに使われているデザインソースとも言えます。植物と暮らすライフスタイルということでやはりガーデニングははずせないのかもしれません。しかし全ての人が庭を持っているわけではないでしょうからまずは、テラスで植物を育てたり観葉植物があるインテリアを実践してみることからはじめてみると良いでしょう。自然を近くに感じるライフスタイルの延長線上にボタニカルなデザインのインテリア家具や雑貨が有ると言えます。ファッションの世界でも花柄や植物柄のテキスタイルを使ったボタニカルデザインが数年に一度は注目される様です。インテリアの流れとファッションの流れはつながっているのですね。何か1つお気に入りのボタニカルデザインを見つけてみましょう。

カフェ風キッチンスペース

木材のカウンターと、ステンレス製のキッチンスペースを組み合わせた、デザイン性ある空間が演出されています。アンティークなスタイルで、お気に入りのティーカップなどを飾りながら、バーカウンターのような雰囲気を持ち合わせていますね。夜の大人な時間には、ちょっとした灯りを照らしながら、ゆっくりお酒を飲んだりと、一日の疲れを癒してくれる空間が保てますよ。右の画像のように、カフェ風スタイルで、キッチンを描いていくのも楽しいですよね。

キッチンスペースの壁一面を黒板ボードにして、お好みのデザインを描きながら、カッコいい雰囲気のキッチンスペースに仕上がっていますね。右の画像は、NY風スタイルでカフェ空間が演出されています。こちらも男前インテリアで、リノベーションされています。

キッチンスペースに統一感を持たせる

無彩色カラーと、自然素材を組み合わせて、統一感あるスタイルが描かれていますね。壁の棚には、空き瓶を並べて保存食を入れて飾ったり、お気に入りのカップを吊るして、デザイン性を楽しんでみたりと、賢く空間を有効活用されています。右の画像のように、調味料の入れ物にも統一感を持たせて、揃えて並べて置いておくだけでも、ディスプレイのような雰囲気に仕上がりますよ。

素材をそろえる

最近はDIYをする方が大幅に増えて、キッチンスペースもさまざまなスタイルで演出されるようになりました。お好みのカフェをイメージしたり、テーマを決めて、素材を集めて作っていったりと、楽しくリノベーションできるようになりましたよね。見せる収納術や隠す収納術を取り入れながら、いろいろなアイデアを生み出し、きれいに統一感あるスタイルも主流になっています。キッチンをおしゃれな雰囲気にしたい場合は、まずは整理整頓から始めてください。スッキリとした空間であれば、あとはペイントしたり、100円グッズで飾り付けするだけでも、十分デザイン性はアップしますよ。

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