閉じる
  1. 和室のインテリア術と畳を使ったコーディネートのポイント
  2. 空間デザイン資格ランキング
  3. 魅力ある機能性を備えた「照明デザイン」
  4. 作業スペースが、しっかりと確保された「デスクスタイル」
  5. 人気の空間ディスプレイデザイナーの資格の口コミと評判!
  6. インテリアにおすすめのおしゃれ観葉植物7選と選び方
  7. 空間デザインの資格を取ったら活かせる職業は?
  8. 空間デザインを独学で勉強する方法
閉じる
  1. 空間デザイン資格ランキング
  2. リノベーション・リフォームのポイント!照明と外壁素材におすすめの選び方…
  3. ベッドのサイズ表とそれぞれの特徴
  4. 人気の空間ディスプレイデザイナーの資格の口コミと評判!
閉じる

空間デザイン.net|空間ディスプレイとインテリアのための情報サイト

西方位のキッチンに最適なインテリアカラーとオープンボードの使い方

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ガルバリウム鋼板

西にキッチンがあると、主婦が散財をするといわれています。そもそも、キッチンは、金運をつかさどる場所。ここを、清潔に保つのは基本中の基本となります、さらに、西にあるキッチンには、恋愛運上昇のパワーもあり、女性にとっては、大切な場所となるわけです。

ですが、賃貸だし、簡単に引っ越しなんてできるわけもないしなんて方もいらっしゃるのでは。どんなに、おしゃれに飾っても、西のキッチンの位置を動かすことは不可能。では、西方位にあるキッチンを、より良い運気に変えてくれるインテリアは、どういったものでしょうか。

 西方位のキッチンには黄色やピンクの小物を

そもそも、西の方位には「金運」をつかさどる気があります。ここに、きれいな水が流れる事によって、金の気が大きく働き、幸運を招くといわれています。

ですが、ここが汚れていたり、不潔だと、金運が低下し、その家の主婦に浪費癖が付くといわれているのも事実です。雑然としたキッチンに、ポンとお財布を置いていたりなんてすると、致命的です。なので、西方位にキッチンのある家庭では、清潔はもちろんの事、水の流れを滞らせない努力も必要です。水切り籠の中にたまった水なども頻回に捨て、ぬるぬると菌の増殖を防ぐように、こまめな掃除を心がけましょう。

西方位のキッチンを風水的に良い状態に保つことにより、金運のアップ、恋愛の成就、満足度のアップといった、よい影響をあたえる事ができるのです。

では、西のキッチンは、どのようなインテリアで彩ればよいか。それは何と言っても、「黄色」カラーです。全体を黄色に変えていくことは難しいですが、キッチン小物に黄色を取り入れてみましょう。そもそも、黄色には、明るい気分にしてくれるパワーがありますから、やかんや調理器具など、目を引くように黄色の小物をキッチンインテリアに取り入れることで、キッチンの運気は上昇していきます。

例えば、シンクのふた部分も、最近では取り換え用の物が出ていますから、黄色に変えてみたり、日常でよく使う、洗浄用のスポンジや、洗い桶などに活かしてみればいかがでしょうか。

また、恋愛運上昇を目指すときには、ピンクです。そもそも、女性らしく柔らかな印象のピンクは、女性ホルモンの向上にもつながります。

いつも目にするキッチン小物が、キュートで優しいピンク色の小物に変わる事によって、おのずと女性らしさが増し、恋愛運アップへとつながるのです。

調理器具や、小窓にピンクのカーテンなど取り入れてみてはいかがでしょうか?

西方位のキッチンに悪影響を及ぼすカラー

西方位のキッチンに避けてもらいたいカラーは「黒」「赤」です。

黒は、陰気な水を表します。淀んだ水をイメージしてみてください。せっかくの黄色カラーで整えた西のキッチンも淀んだ水のイメージカラー黒で台無しです。出来れば、黒は使わず、包丁の柄も銀製のものに変えるなど慎重に選んでみてください。

さらに、赤は火を連想するカラーです。水とは相性が悪いうえに、金を溶かしてしまう作用があるため、こちらも避ける事が大切です

キッチン小物には、赤や黒といった小物が実は多いのですが、西方位にキッチンがある間取りでは、この二つの色は避けて、明るい空間を保てるよう気を付けましょう。

キッチン収納に使えるオープンボード

オープンボードとは日常使うキッチン用品などを使いやすくした、扉がないデザインの収納棚のことです。キッチンボードともいいます。食器棚、レンジ台、レンジボードなどと類似しています。

オープンボードの主な用途

オープンボードの棚には、主にキッチンやダイニングで使用する電子レンジや炊飯器などの電化製品を設置します。扉があると使用しにくいものを、扉のないオープンな棚に置くことができるようになっています。引き出しや扉の付いた収納部も備えている商品もあり、さまざまなキッチン用品を収納できるようになっています。

オープンボードの特徴

電化製品などを設置するオープンな棚と引き出しや扉が付いている棚、両方を組み合わせたオープンボードもあります。引き出しにはカラトリーやキッチンの小物類が収納でき、扉が付いている棚には食器類などを収納することができます。オープンボードに扉が付いているものは、中が見えるようにガラス製になっている場合もあります。扉は開き戸のようなものが主流ですが、左右にスライドするタイプの扉もあります。

オープンボードのメリット

使いやすい高さに扉のないオープンなスペースがあり、電化製品などの作業がしやすくなっています。炊飯器の棚はレールが付いているものもあり、手前にスライドさせると炊飯時の蒸気が棚の外に逃げやすく、そして炊飯器の上部が開けやすくなっています。オープンな棚にはレンジなどの大きな電化製品だけではなく、さまざまなサイズのものを置くこともできます。電化製品が使用できるようにコンセントがついているものや、オープンのスペース背面にコード穴があいている商品もあり、見た目がすっきりします。

主にキッチンやダイニングで使用することを想定しているため、汚れても拭き取りやすい加工がされているものや熱に強い素材のものもあります。開き戸になっている扉には自動的にロックする耐震ラッチが付いている商品もあり、地震でも食器など棚の中のものが飛び出しません。

オープンボードのデメリット

多くのオープンボードは幅や高さや奥行きが決まっているため、その大きさに合わせた電子レンジなどの電化製品しか設置することはできません。または、電化製品の大きさに合わせたサイズのオープンボードを購入することになります。オープンの棚は扉がないので、人目につくことになります。電化製品を設置することが主な目的のため、オープンボード自体も大きいものが多くなります。ひとりで持ち運ぶことが困難なので、配置を変えたり動かしたりすることが簡単にはできません。

オープンボードの扉がガラス製になっている場合、ガラスが割れることもあり注意が必要です。万が一割れてしまっても、飛び散らない特殊ガラス製の商品もありますが、普通のガラス製の場合はフィルムを貼ることで飛散対策ができます。

すっきり収納をかなえるキッチンの味方

料理するときに必要な電子レンジや炊飯器、ポットやオーブントースターやホームベーカリーなどのキッチン家電製品。オープンになっていることで使いやすく作業効率が良くなり、放熱や蒸気を逃がすことも可能です。商品によっては炊飯器を置く棚の背面に小さな穴がいくつかあいていて、そこから蒸気やにおいを逃がすというものも。

一般的なオープンボードは、上部に食器などが収納できる棚、中央に電化製品を置けるオープンなスペース、下部は引き出し式や扉の付いた棚でキッチン用品を収納できるようになっています。デザインもサイズもさまざまです。棚がオープンになっているので電化製品を置くだけではなく、小物などを飾って見せる収納にもなります。

キッチンという限られた空間だからこそ、オープンボードにはいろいろな工夫が施されています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. シャビーシックとインダストリアルとは?インテリアのポイント解説

  2. チェストを活用したヨーロッパ風インテリア

    インテリアランプ・ライトの基本とおしゃれデザインのおすすめ

  3. インテリアに抜け感をプラスするコーディネートアイデア例5選

  4. 北欧インテリアの家具スタイル

    北欧スタイルでおしゃれな雰囲気を演出するインテリア術

  5. UV塗装の利点と手入れの注意点

    賃貸でもOK!すぐできるカンタンDIYインテリア術

  6. 金運アップのための風水インテリア

    クリスマスにぴったりのインテリアコーディネート術とコルク素材を使…

おすすめ記事

  1. 空間デザインを独学で勉強する方法
  2. 空間デザインの資格を取ったら活かせる職業は?
  3. 作業スペースが、しっかりと確保された「デスクスタイル」
  4. インテリアにおすすめのおしゃれ観葉植物7選と選び方
  5. 魅力ある機能性を備えた「照明デザイン」
  1. 空間デザインを独学で勉強する方法
  2. 空間デザインの資格を取って活かせる仕事
  3. ベッドの大きさ別のサイズ表
  4. kukan
  5. kukan
  6. kukan
  7. 和モダンな和室の取り入れ方
  8. リノベーションでの照明の選び方
  9. kukan
  10. kukan
  1. 空間デザインを独学で勉強する方法
  2. 空間デザインの資格を取ったら活かせる職業は?
  3. ベッドのサイズ表とそれぞれの特徴
  4. 作業スペースが、しっかりと確保された「デスクスタイル」
  5. インテリアにおすすめのおしゃれ観葉植物7選と選び方
  6. 魅力ある機能性を備えた「照明デザイン」
  7. 和室のインテリア術と畳を使ったコーディネートのポイント
  8. リノベーション・リフォームのポイント!照明と外壁素材におすすめの選び方!
  9. 人気の空間ディスプレイデザイナーの資格の口コミと評判!
  10. 空間デザイン資格ランキング
ページ上部へ戻る