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部屋全体をまとまったイメージにするインテリアのコツを大公開!

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部屋全体のインテリアがまとまっていないと、きちんと掃除をして片付いているのに何だか乱雑な印象を受けてしまいます。
インテリアの基本としては、まとまりのある印象に仕上げることがコツとなります。
でも、具体的にどんなことから進めていけばよいのか迷ってしまいますよね。
そこで、全体的にまとまった印象のある部屋につくっていくインテリアのコツをご紹介します。

インテリアのテーマカラーを決めて統一感を出すコツとは?

インテリアをまとめていくコツは、一番にテーマカラーを決めることです。
そこで、テーマカラーを決めるための大切なポイントを2つみていきましょう。

メインとなるカラーを決める

インテリアの統一感を出すために、メインとなるテーマカラーを決めていきましょう。
自然で優しい印象を持たせたいなら、ナチュラルブラウンを基調としたテーマに決めます。
シックで大人っぽい印象であれば黒、清潔感のある印象ならば白など自分が目指すインテリアテーマに沿ったカラーにしていくのがコツになります。
女性であれば、パステル調の優しい雰囲気のインテリアも素敵ですね。
このテーマに沿ってインテリアのカラーを基本に統一していくので、なるべく秋がこないカラーに設定するのがおすすめです。

カラーの組み合わせも大切

テーマカラーを決めたからといっても、その単色ではつまらない部屋になってしまうこともあります。
そんなときにはツートンカラーの設定にして、テーマに合ったカラーと組みあわせていくのも良いでしょう。
白や黒のモノトーンに、あえてアクセントとなるカラーを組み合わせるのも印象的になります。
ただ、この場合は差し色程度に加えていかないとテーマカラーが強い色に染まってしまう危険性があります。
またナチュラルなブラウンには、パステルカラーも良く合います。
可愛らしく自然な印象になるので、女性の部屋のインテリアにぴったりですよ!

インテリアにまとまりを出すコツは、小物にアリ!

インテリアにまとまりを出すためには、3つの小物を使っていくと効果的です。
テーマカラーの差し色的な役割も果たすので、ぜひインテリアのひとつとして活用してみてくださいね。

大きめの観葉植物を置く

大きめの鉢に植えられた観葉植物を置くことで、それひとつでかなりのインパクトがありますよね。
モノトーンの中にグリーンがあることで部屋が暗くなるのを防ぐことができますし、ナチュラルなテーマの部屋に置くことでよりグリーンが美しく見えます。
部屋の空気もきれいになるのでバランスの良い幸福の木やパキラ、サンセベリアを飾ると良いでしょう。

カーテンのファブリックも重要

カーテンはシンプルなものでもよいのですが、部屋がシンプルであればあえて柄のついたカーテンを選ぶのがコツです。
そのときはファブリックにも気を遣って、部屋の印象にマッチしたものを使用していきましょう。
あまり大胆なファブリックはちょっと…という人は、レースカーテンを凝ったものにしてみるのもギャップがあって楽しいですよ!

絵画を飾るのもオススメ

おとなしい印象の部屋に「ポン」と絵画が飾ってあると、そこに目が行くのでアクセントになります。
あまり仰々しい絵画ではなくて、果物の絵など可愛らしいものでも大丈夫ですよ。
飾る場所もソファの上など、ふとした時に目につく場所に飾るのがコツです。

ベースとアクセントを使い分ける

お部屋全体のインテリアがまとまるようになるためのコツをご紹介してきましたが、いかがでしたか?
まずはテーマカラーを決めること、小物を使ってアクセントを入れることが重要になります。
自分のイメージに合ったお部屋作りには、やはりカラー決めを最初におこなわなければ先に進みません。
ある程度のインテリアがそろって、部屋が完成してきたときに観葉植物などを使って仕上げていくと全体的にまとまっていきます。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

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