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駆け上がる壁のようにロッククライミング的収納術

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チェストを活用したヨーロッパ風インテリア

壁を収納として利用するときインテリアのキーワードはひっかける。くっつける。つるす。簡単な例が壁にくっつけてあるカレンダー。空間で一番大きいスペースである壁にくっつける利点は目立つということです。つまり、そこにあるべきものの存在意義をシンプルに伝える技術でもあるのです。壁面にくっつける収納が重宝するのがキッチン。調理ツールが手に取りやすいように壁面に並列していると便利ですよね。スタンドのように、集中させて収納するよりも、どんなものが。どれだけ。どこにあるのか。把握しやすいので作業効率も上がりそうです。乾燥効率もいえることです。調理ツールは取っ手などに穴がついていることが多いほか、ブリッジデザインであること、複数でワンセットで欠けると不便なことが特徴です。もともと、ひっかける。くっつける。つるす。ようにもできることに、よく見れば気が付くはずです。並列収納に有効なのがフックやポール。これらの壁への接着は吸着盤、シールやマグネットを使い、収納する道具の重さや壁の素材で強度を検討します。フックは、収納に他のものを必要としない手軽さと必要に応じて収納スペースを調節できる可変性が、ポールは収納にS字管を必要とする場合もありますが長さに応じた収納力が魅力。

スペースは天井までつかい切る

壁面に収納スペースをつくるときの注意点は、圧迫感と補強です。特に限られた空間の壁面収納では収納スペースの背が高くなります。地震がなくても少しぶつかったくらいでは動じない強さが必要です。補強には下に敷くシートや壁と背面を接着するシール、天井から頭を圧迫固定するポールがあります。横の繋がりも接着する場合もあります。補強にはインテリアを傷つけないように穴を開けない方法が多いですが安全に万全を期すには転倒防止補助金具で家具と壁に穴を開けて固定します。壁面への収納スペースのつくりかたには、一点ものの収納用品の設置に加えて同じあるいは規格の統一された収納用品のスタッキングがあります。どちらにしても、収納スペースが天井に近づけば近づくほど圧迫感が生じるので壁の色に合わせたマスキングで対応します。単純に壁の保護色でマスクをすれば空間でのひとときがより快適になるでしょう。広い空間の場合は横へのスタッキングで圧迫感を感じない壁面収納を作ることができます。マスクに加えて上に板を載せればフリースペースに。人間工学上、快適に作業をすることできる座面高(身長×0.25-1*身長170㎝の場合は41.5㎝)付近に背の高さを調節すれば、ベンチとしても併用することができるのです。

MUJI壁につけられる家具シリーズ

壁面にインテリアを接着するというアイデアもあります。MUJIの壁につけられる家具シリーズは壁面を有効に使える、用途の広い家具です。石膏ボードの壁なら簡単に取り付けることができます。壁にはピンの穴だけで大きな傷が付きにくく、組み合わせて使いやすいのも特徴です。収納スペースを広げるためにこの中からおススメするのがコーナー棚。単独の使用でコーナーにスペースを増設できるのはもちろん、同シリーズ棚と組み合わせればスペースの拡張もできます。そしてコーナー棚2個を両足に板を渡せば壁一面にスペースを設けることもできるのです。壁につけられる家具・コーナー棚は、オーク材(O)とウォールナット材(W)の2種類の素材で展開(幅22×奥行22×高さ10㎝、重さ耐荷重3㎏、それぞれ2,900円、3,900円)。棚も同素材で幅44㎝と幅88㎝があります。サイズは縦12×横44(88)×高さ10㎝、耐荷重3㎏、O/44㎝2,500円、O/88㎝3,900円、W/44㎝3,500円、W/88㎝5,500円)。

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