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ウォーターベッドとジェルベッドのメリット・デメリット

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kukan

ジェルベッドとはウォーターベッドと違い、中身を水の代わりにゲル状液を使用したベッドのことをいいます。ジェルがパックとなって小分けにされているので、劣化したものだけを取りかえることができます。

主な用途

主にジェルの入ったベッドの上で、就寝時に横になります。マットレスや布団などとは違い、ジェルベッドの上で人が横になると、身体を包み込むようにジェルが移動します。中のジェルが衝撃吸収や体圧分散をしてくれるので、寝る姿勢によってジェルが合わせてくれます。

ジェルベッドの特徴

ウォーターベッドに似ていますが、中身が違います。ウォーターベッドは中身が水に対し、ジェルベッドは中身がゲル状液で、小分けのパックになっています。ジェルが劣化たり破損しても、交換ができるという特徴があります。ジェルが体圧分散をしてくれるので、一点に集中することがなく、身体全体を支えてくれます。身体に負担がかからないので、より良い安眠を得ることができます。

ジェルは冷たくなりますが、結露防止用にヒーターが備え付けられているので、冬場の寒い時期も一定の温度を保つので安心です。逆に夏場は通気性に優れているので、涼しく快適に眠ることができます。

デメリット

ジェルが重くジェルベッド自体の重量があり、簡単に移動させることができません。ジェルが破損する恐れがあるので、一点に力を加えたり、ジェルベッドの上で飛び跳ねたりしてはいけません。ウォータベッドとは違いメンテナンスの必要はありませんが、ジェルの寿命があり10年と言われています。ジェルは経年により、ジェルが水のようにさらさらになってしまうからです。水音がすることもあると言われています。

生産を中止したジェルベッドも多く、破損したり劣化したときの修理ができないこともあり、その場合は買い替えることになります。ジェルベッドの価格帯はウォーターベッド程高くはありませんが、マットレスよりは高くなる恐れがあります。ジェルベッドは体圧分散をしますが、寝心地はウォーターベッドには劣ります。

まとめ

ウォーターベッド同様、寝転がる人の身体に合わせてくれるジェルベッド。マットレスや布団と違いジェルベッドが形を変え、寝ている人に合わせた体圧分散をしてくれます。腰痛持ちの人など、身体に不安がある人にとても良いとされています。

ジェルに通気性があり涼しく、身体にフィットしているのに涼しい睡眠を得られます。冬場は下にある付属のヒーターを使って、心地良い暖かさを保ってくれます。ウォーターベッドとは違い、お手入れの必要がなくて楽ですが、ジェルの寿命があり10年とも言われています。生産を中止しているところも多く、修理が不可能な場合もあり確認が必要になります。

寝心地の良いと言われているウォーターベッドは高額で、重量もあるためなかなか設置することができません。ジェルベッドは、ウォーターベッドに近い寝心地を提供してくれます。破損してもパック毎に交換が可能なため、修理を受け付けてくれるのであれば、お買い得な商品とも言えます。残念ながらジェルベッドとして、生産をあまりしているところはないため、探すのが困難ではあります。

ジェルは涼感作用があるため、ジェルパッドなど布団やマットレスの上に敷くタイプもあり、夏場は快適な睡眠が得られるかもしれません。

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