閉じる
  1. 空間デザインの資格を取ったら活かせる職業は?
  2. 人気の空間ディスプレイデザイナーの資格の口コミと評判!
  3. 空間デザインを独学で勉強する方法
  4. 作業スペースが、しっかりと確保された「デスクスタイル」
  5. 魅力ある機能性を備えた「照明デザイン」
  6. インテリアにおすすめのおしゃれ観葉植物7選と選び方
  7. 和室のインテリア術と畳を使ったコーディネートのポイント
  8. 空間デザイン資格ランキング
閉じる
  1. リノベーション・リフォームのポイント!照明と外壁素材におすすめの選び方…
  2. ベッドのサイズ表とそれぞれの特徴
  3. 空間デザイン資格ランキング
  4. 人気の空間ディスプレイデザイナーの資格の口コミと評判!
閉じる

空間デザイン.net|空間ディスプレイとインテリアのための情報サイト

カップボードの使い方とインテリア活用術

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
カップボードのインテリア

カップボードとは食器などを収納する食器棚のことをいいます。元はティーカップを収納するボード(棚)のみの状態でしたが、さまざまな用途が加わり現在のような形になっています。キッチンに置いて使用するとキッチンボード、ダイニングに置いて使用するとダイニングボードともいいます。

カップボードの主な用途

主に食器類を収納、陳列します。扉が付いているものが多く中が見えるようにガラス製の扉になっていたり、システムキッチンと同じ素材で備え付けてあるものも。食器類を収納する棚だけのカップボードの他に、カップボードの真ん中がオープンになっていれば、電子レンジなどの電化製品などを設置することができます。

カップボードの特徴

背丈以上のカップボードもあれば、腰の高さくらいの低いカップボードもあります。幅もスリムなものからワイドなものまでさまざまなサイズが揃っています。

カップボードの真ん中部分がオープンになっているものは、電化レンジや炊飯器などのキッチン家電を設置したり作業台にもなります。カップボードには棚の他に引き出し式収納がある商品もあります。レールの付いたスライド式の棚は、炊飯器などを置くこともできます。引き出すことで蒸気やにおいを逃がすことができ、炊飯器の上部が開きやすくなります。背面に蒸気逃がしのため小さな穴が開いているものもあります。電化製品用にコンセントがついている商品もあり便利です。

食器やティーカップなどがどこにあるか一目でわかるように、扉がガラス製のものもあります。材質も木材・プリント紙化粧板・塩ビ化粧板・メラミン化粧板などさまざまです。

カップボードのメリット

サイズは豊富で設置するスペースによって大きさを選ぶことができます。自分の欲しい大きさやデザインなどを、決められた中から選べるオーダー式にすることも可能です。棚は食器に合わせて好きな高さに自由に変えられる、可動式が主流となっています。

カラトリーなどを収納できる引き出し式の棚は、最近ではソフトクローズという静かに閉まるものもあり大変便利です。小さな子供などの安全に配慮して、扉や引き出しの取っ手をぶつかりにくくしている商品もあります。

食器類を収納するだけではなく、キッチン用品や小物を飾りインテリアとしておしゃれにすることもできます。

カップボードのデメリット

ガラス製の扉の場合見せる収納になる反面、中の食器類が丸見えになるので、きれいにしておかなければなりません。

カップボード自体が大きいものが多く、ひとりで移動させることが難しくなります。造り付けのカップボードの場合、設置した後は他のものと変えることができなくなります。

造り付けではないカップボードの場合地震などで倒れたり、扉のガラスが割れたり食器などが飛び出してくる恐れもあります。対策としてカップボードの上部に転倒防止の突っ張り棒を取り付けたり、扉に耐震ラッチが付いている商品にしたり、後から扉にストッパーを取り付けることで食器が飛び出すことがなくなります。ガラスが割れる対策としてはガラス飛散防止シートという商品もあります。もともと割れにくいガラス素材のカップボードもあります。

食器の収納だけでなく見せる収納にも

デザインに優れたおしゃれなカップボードがたくさんあります。大きさもさまざまで、キッチンだけでなくダイニングやリビングに置いて、食器の他に小物などを飾ってインテリアとしても。すりガラスで中が見えにくく高級感があるものや、扉が引き戸になっていて扉を閉めておけば全てを隠してくれるカップボードもあります。カップボードの下部の扉を開けるとごみ箱が収納されているものも。

キッチンは比較的狭い空間なので、高さを活かした収納が必要になります。カップボードは収納力があるので、ほとんどのキッチン用品や食器をしまって置くことができるでしょう。そして、ぬくもりのあるデザインや高級感漂う品のあるデザインなど、さまざまなカップボードが数多くあります。キッチンには欠かせないカップボードは、見た目と使いやすさを兼ね備えた便利な収納棚なのです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. kukan

    階段箪笥を活用した日本風インテリア

  2. kukan

    ストレッチベッド(可動ベッド)で寝姿勢を改善する

  3. 人造大理石の手入れ方法

    人造大理石のメリットとデメリットと正しいお手入れ方法

  4. kukan

    マットレス+αでウレタンフォームマットレスを使った快眠術

  5. kukan

    ヘッドボードのおしゃれな有効活用術

  6. 釘を使わない家具の組み立て方

    ホゾを使った接合方法

おすすめ記事

  1. 空間デザインを独学で勉強する方法
  2. 空間デザインの資格を取ったら活かせる職業は?
  3. 作業スペースが、しっかりと確保された「デスクスタイル」
  4. インテリアにおすすめのおしゃれ観葉植物7選と選び方
  5. 魅力ある機能性を備えた「照明デザイン」
  1. 空間デザインを独学で勉強する方法
  2. 空間デザインの資格を取って活かせる仕事
  3. ベッドの大きさ別のサイズ表
  4. kukan
  5. kukan
  6. kukan
  7. 和モダンな和室の取り入れ方
  8. リノベーションでの照明の選び方
  9. kukan
  10. kukan
  1. 空間デザインを独学で勉強する方法
  2. 空間デザインの資格を取ったら活かせる職業は?
  3. ベッドのサイズ表とそれぞれの特徴
  4. 作業スペースが、しっかりと確保された「デスクスタイル」
  5. インテリアにおすすめのおしゃれ観葉植物7選と選び方
  6. 魅力ある機能性を備えた「照明デザイン」
  7. 和室のインテリア術と畳を使ったコーディネートのポイント
  8. リノベーション・リフォームのポイント!照明と外壁素材におすすめの選び方!
  9. 人気の空間ディスプレイデザイナーの資格の口コミと評判!
  10. 空間デザイン資格ランキング
ページ上部へ戻る