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シェルフを使ったインテリアで空間を有効活用するポイント

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シェルフを使ったインテリアで空間を有効活用

シェルフとは物をのせるために、床と水平に固定された棚の家具のことをいいます。両サイドに側板を立てて、その板と板の間に棚を取り付けています。その棚の上に小物などをのせることができます。両サイドの側板がなく、長いポールを四隅に立てて、そのポールの間に棚を取り付けるタイプのシェルフもあります。シェルフとは棚という意味をいい、類義語にはラックという言葉があります。

シェルフは扉がなくオープンな収納棚なので、小物などさまざまなものを収納し飾ります。収納するものによって名称が変わり、本を置くとブックシェルフ、音響機器を置くとオーディオシェルフ、キッチン用品を収納すればキッチンシェルフなど、用途は決まっていないので使い方はさまざまです。

シェルフの特徴

シェルフは床と水平な棚、そして棚を支える側板・もしくはポールでできています。基本的に扉はなく、オープンで見せる収納になります。側板と棚板だけなので、収納したものが取り出しやすく、使いやすいというメリットがあります。棚の高さが変えられる可動式であれば、収納するものの大きさによって棚の高さを変えることができます。扉や背面がないので、自由な収納を楽しむことができます。壁に寄り掛かる、はしごのようなシェルフもあります。

ポールと棚板でできているシェルフは、ポールの長さ(高さ)や棚板の大きさを自由に選ぶことができるので、設置したい場所や収納したいものに合わせたシェルフを作ることができます。シェルフの素材も側板と棚板すべてが木製でできているもの、ポールなどの支える素材がスチールで、棚板はスチールもしくは木材でできていたり、様々な組み合わせがあります。組み合わせることのできる商品の中には、デスクにすることができるシェルフ、かごなどのパーツが取り付けられるシェルフもあります。

シェルフのデメリット

側板もしくはポールと棚板のみでできているので、耐震性にはあまり優れていません。耐震性に不安のある構造の場合は、クロスバーが付いているものもあります。オープン収納なので、置いたものが全て見えてしまいます。背面もないので、後ろを這わせた音響機器などの配線が丸見えになります。ポールと棚板のものは、組み立て式となる場合が多いため、自分で組み立てなければなりません。

収納だけでなく部屋の間仕切りとしても使える

オープン収納のシェルフ。組み合わせが自由な商品もあり、さまざまな形にすることも可能です。収納しているもの全てが見えるからこそ、どこに何をしまったかがわかり、便利な収納家具です。扉はありませんが、ボックスやかごなどを棚に置けば、自分で収納を作ることが可能です。段違いでおしゃれでモダンなシェルフもあり、置くだけでインテリアにもなります。そしてお気に入りの小物を飾って、さらに素敵にディスプレイすることができます。

背面の板がないので、背の高いシェルフでも圧迫感がなく部屋に設置することができます。背面が開いていて両側から棚を使うことができるので、背面を壁に付けない間仕切りのような形でシェフルを設置することも可能です。基本的にはオープンな収納ですが、引き出しや開き戸などの扉が部分的に付いている商品もあります。

全てが見えるオープンシェルフは、収納するものがそのままインテリアになります。おしゃれなかごなどを活用して、収納するものを見やすく使いやすく美しくディスプレイしてみませんか。

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