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ストレッチベッド(可動ベッド)で寝姿勢を改善する

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kukan

ストレッチベッド(可動ベッド)とは腰の部分だけが持ち上がり、ストレッチの効果があるベッドのことをいいます。類義語にリクライニングベッドというものがありますが、リクライニングは上半身が動く可動ベッドのため異なります。

主な用途

主に腰痛改善のため、ベッドの腰部だけが盛り上がるように動きます。ストレッチベッドの上に横になり、腰の部分が持ち上がることで腰に負担がかからなくなるので、腰の痛みに効くとされています。

ストレッチベッド(可動ベッド)の特徴

リクライニングベッドは膝の辺りや上半身の部分が動き、背もたれにもなってリラックスすることが目的ですが、ストレッチベッドは腰部が持ち上がり、寝転んだ状態で浮いてしまう腰をベッドに密着させ、腰痛を改善させることができます。腰が浮いてしまうと圧が分散されず、部分的に身体への負担がかかってしまうので腰部を持ち上げています。

腰の部分を可動させるため、手動で折り曲げるもしくは電動タイプのどちらかになります。そして、自分の身体に合わせた角度に変えることができます。電動タイプは多くの場合、リモコンで操作ができるので便利です。

デメリット

電動式のストレッチベッドは、価格が高額になる恐れがあります。手動式のストレッチベッドは、自分で角度を変える必要があり、若干手間がかかります。ベッドが可動式である、そして腰部などのストレッチを目的としているベッドのため、マットレスの部分に硬さを感じることもあります。

リクライニングベッドとは可動する部分が異なるので、リクライニングベッドのような、ベッドに寝転がりながら背もたれになったり起き上がりやすくなる、ということはできません。現在、リクライニングベッドが主流になってしまったため、ストレッチベッド(可動ベッド)を販売している、もしくはレンタルしているところが少なくなっています。

まとめ

人は長時間寝ているため、寝転んだ状態で浮いてしまう腰の部分にかかる負担が大きくなります。普段から腰痛を持っている人は、特に寝転んだ姿勢は辛く感じてしまいます。腰が浮いて痛くなってしまうので、腰の下にクッションや枕やタオルなどを挟み、腰への負担を軽くすることもできます。

ストレッチベッドというベッド自体が動くものがあり、腰痛を改善してくれます。ストレッチベッドは腰部のみが可動するという構造です。リクライニングベッドより腰に重点を置いているため、腰痛に効くとされています。ストレッチベッドは腰部が持ち上がり、浮いてしまう腰をベッドに密着させることができます。

それぞれ人によって浮いてしまう高さが違います。同じ人でも横向き、仰向けなど寝姿勢が変わっても浮いている高さが違うので、可動式のストレッチベッドは折り曲がる角度を自由に変えることができ、便利なベッドです。寝たままの状態で、リモコン操作で腰部の角度を変えることのできる商品もあります。最近はリクライニングベッドでも可動域が増えている商品やマットレスが腰に優しい商品もあり、ストレッチベッドの出番が少なくなってきています。

ストレッチベッドは人の身体をとても考えられた商品で、腰に負担を掛けないことで、全身をリラックスさせた状態で快眠することができます。ストレッチベッドは腰痛改善をして安眠の手助けをしてくれるベッドなのです。

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