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スプリングマットレスを選ぶ際のポイント・メリット・デメリット

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kukan

スプリングマットレスとは、マットレスの中に金属製のバネが入っている、弾力性のあるマットレスのことをいいます。スプリングマットレスの種類はたくさんありますが、主に「ボンネルコイルマットレス」「ポケットコイルマットレス」の2種類を使用することが多くなっています。マットレスとはアラビア語で「横たわる場所」を意味し、スプリングは「バネ」という意味があります。

主な用途

主にベッドフレームの床板の上にスプリングマットレスを敷いて、横になり就寝します。厚みと弾力があるので、就寝中の身体をマットレスが支えてくれます。

スプリングマットレスの特徴

スプリングマットレスは中身にバネが入っていて、その上にウレタンやフェルトの薄いものを敷き、キルト生地で包んでいます。中身がバネで中空に近い状態なので、汗や水分が乾きやすいという特徴があります。

スプリングマットレスとして、よく利用される種類と特徴は以下の通りです。

・ボンネルコイルマットレス価格が安い、バネが連結されていて身体に負担がかかりやすい、隣で寝ている人に振動が伝わりやすい、寝心地は硬め

・ポケットコイルマットレス価格が高い、面でなく点で支えるので身体にフィットする、バネがそれぞれ不織布に包まれてる、隣で寝ていても振動が伝わりにくい、柔らかい寝心地

デメリット

スプリングマットレスは中に金属製のバネが敷き詰められているので、重量があります。シングルサイズでも20kg以上あるので、一人で運ぶのが大変になります。スプリングマットレスの上に直接横になると、硬く弾力がありすぎて眠りにくいという人もいます。その場合は、スプリングマットレスの上に敷布団を敷くことで、緩和されます。

長く同じように使っているとスプリングがへたってきます。裏表を変えたり、上下を逆にしてみたりと工夫すると違うバネを使うことができるので、すこし長持ちすると言われています。マットレスの寿命は10年くらいと言われています。

マットレスは大きいため、粗大ごみ扱いとなる場合が多く、処分にお金がかかり所定の場所まで運ぶなどの手間がかかります。不用品回収業者に依頼することもできます。通気性がいいのでカビは生えにくいですが、ダニが発生することがあります。

まとめ

ベッドで就寝する人にとって、マットレスはとても重要なものです。マットレスによって、寝心地は変わってきます。スプリングマットレスは中にバネが入っていて、そのスプリングによって寝ている人の身体を支えてくれます。コイルと言われるバネの数はシングルタイプで、ボンネルコイルは200本、ポケットコイルは500本とも言われてます。それだけの数のコイルが私たちの身体を支えてくれます。

ボンネルコイルはコイルが連結した状態なので、面で身体を支えます。腰痛持ちの人は身体が沈み込みすぎると、痛みが増す恐れがあるので、ボンネルコイルがおすすめです。ポケットコイルはコイルが独立しており、それぞれのコイルが身体を包み込んでくれます。柔らかくてふんわりとした寝心地が好みな人におすすめです。ポケットコイルの方が価格は高くなりますが、高いからといって自分の身体に合うわけではありません。寝心地のいいスプリングベッドに出会えると、快適な睡眠を得られるかもしれません。

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