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ダイニングセット家具を活用した統一感のあるインテリアと素材の選び方

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ダイニングセットのインテリア

ダイニングセットとは食卓用のテーブルとイスがセットになったものです。テーブルとイスは同じメーカーのシリーズで揃えられていることが多く、テーブルとイスがピッタリするサイズになっています。確認されている中で最も古いダイニングテーブルは、エジプトの新王国時代の貴族が使用した木製テーブルで、1人用の小さな4脚テーブルだったそうです。

ダイニングセットの主な用途

主にダイニングなどの食事スペースに設置して、食事をするときに使います。料理などを載せられるテーブルと、テーブルで料理を食べるために腰を掛けられるイスを使用します。1~2人用の少人数で使用する小さなダイニングセットや、4人以上の大人数で使用できる大きめのダイニングセットなどがあります。

ダイニングセットの特徴

テーブルとテーブルにピッタリと収まるサイズのイスがセットで売られています。基本的にイスは1人掛け用のイスが4脚、そのイスがしまえるサイズのテーブルが販売されています。

イスには大きく分けて、素材そのままのもの、座クッションがあるもの、座面や背もたれがファブリック張りになったものがあります。背もたれのあるイスが多く、肘掛けのあるもの、ないものなど種類はさまざまです。テーブルには長方形、正方形、円形、楕円形などの形があり、天板を支える脚は主に4脚、または両サイドに長くしっかりとした脚が2本などがあります。

また、イスには横長のベンチタイプがあり、数人で座ることを想定しているため出入りしやすいように、テーブルの脚が端ではなく中央になっているダイニングセットもあります。

デメリット

ダイニングセットはテーブルとイスのセットで販売しているため、テーブルやイスをばらばらに選ぶことができません。テーブルが気に入っても、イス

が気に入らないということもあります。カラーやサイズなどはいくつかあり、その中から選ぶことは可能です。もしテーブルやイスが壊れた場合、ダイニングセットで購入した商品のイスのみ、テーブルのみで販売しているとは限りません。セット販売されているイスが人数より多く、余ってしまうということもあります。

まとめて揃えることで統一感を持たせる

テーブルとイスがセットになって販売されているダイニングセットは、サイズやデザインが統一されています。テーブルとイスのデザインを合わせたり、サイズが合うかどう考える必要がありません。セットで売ることによって、お買い得になっている商品もあります。色んなサイズがあり、使う人数によって商品を選ぶことができます。

イスは2~6脚付きのものが多く、テーブルにピッタリと収まるサイズになっています。テーブルも人数が少ない普段は小さく、来客時に人数が増えたりするときにはテーブルを拡張して大きくするタイプもあり、便利です。来客が多い家は、ベンチタイプのダイニングセットもあり、何人か一緒に座れるベンチが活躍します。テーブルは長方形だけではなく、円形や楕円形などの丸みを帯びた形もあり、部屋に合わせた雰囲気のダイニングセットを選ぶことができます。

店によっては、決められた範囲の中から選ぶことのできる、イージーオーダーのダイニングセットなどもあり、自分の好みのダイニングセットにすることができます。ロータイプのダイニングセットやソファタイプのダイニングセットもあり、リビングとダイニング兼用になるものもあります。

ダイニングセットはテーブルとイスがセットで販売されているので選ぶ手間がかからず、たくさんの商品の中から部屋に合わせたダイニングセットを選ぶことができます。

インテリアに統一感を持たせるなら

インテリアに統一感を持たせたい時に重要なのは、素材の選び方です。

柱や壁、フローリングは何でできていますか。気になる空間を見回してみてください。どこかに必ず含まれているのが木ではないでしょうか。空間の支持に利用できる木には、天然木材と人工木材があります。天然木材の特徴は木の内部に存在する気泡が熱の伝導を遮るために断熱性能が人工木材よりもよいことです。天然木材はハードウッドとソフトウッドに細分されます。ハードウッドはその名の通り硬い木で電動工具でも加工が難しいですが、ソフトウッドの中で加工良好と表示分類される木は加工ができます。天然木材のメンテナンスのポイントは過剰量の水分を避けることです。液体をこぼしてしまったときはすぐ拭き、どうしても必要なら中性洗剤を用います。とくにハードウッドはすぐに乾燥しないと、腐食やひび割れの原因となります。ソフトウッドのメンテナンスに腐食防止剤を含む塗装を年に1回程度行いますが、基本的に天然木材に対する長時間の化学物質の付着は品質を低下させる原因となりますので必要最低限にしましょう。天然木材の他に人工木材があり、複合木材といわれることもあります。人工木材は木粉に樹脂やプラスチックを混ぜて作ったものです。木粉の含有率の割合が低いほど耐久性が高く、耐久性の高いものは表示で確認することができます。表面加工を施していることが多く、天然木材よりも凹凸が少なく、ささくれの出る頻度は少ないです。混ぜ込むプラスチックや樹脂を配慮したエコロジー木材としても利用されています。

天然木材の中でも注目されるが無垢材

丸太から切り出すときには必要最小限の刃数。そして余計な塗装や加工をしないので、自然に一番近い状態の木材。無垢材の魅力は何といっても木が人に大きな快適をもたらすこと。包まれる心地よさは、天然木材特有の低い熱伝導率によってもたられる涼しさや温かさ、高い吸湿性による消臭作用、人に適した樹脂の芳香性によってもたらされます。見た目にも年を追うごとに木が持つ味わいが深まってくる魅力を持っています。まずは身近なインテリアであるまな板でテストしてみてください。傷が付きにくい、乾きやすい、香りがいい、カビが生えにくいなど無垢材のいいところが見えてくるはず。そして、木の持つ防虫物質にクマリンがあります。クマリンはミカン科の木にも含まれます。ヒノキでは木の根に存在しており、精製して表面にコーティングすることで人と住む人の空間を支える木を守っています。

フローリングの特徴

フローリングの構造には単層と複合があります。単層は木材の一枚板です。使用する木材の性質を強く反映します。傷や水による腐食で修理が必要な時は表面を削るだけで、木材の交換や薄い表面板の張り替えの必要がないためメンテナンスの簡便さが魅力です。主に公共施設に用いられる工法です。複合は2~3mmの木板で芯材の表面を挟んだ板です。表層の木板の種類によって防虫や耐水、遮音という機能性を持たせることができます。暖房に利用しているのも複合フローリングです。修理は貼り換えのように広範に至ってしまうので、メンテナンスのしやすさには難があります。集合住宅が採用することの多い工法です。

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