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箱物家具の収納術

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箱物家具の収納使い方

箱物家具とはたんすや棚など、主に収納をすることを目的とした箱状の家具のことをいいます。家具の形状から見て分類する言葉になります。これに対してテーブルやイスなど脚が付いた家具のことを「脚物家具」いいます。

主な用途

主に小物や雑貨、食器や衣類など物を収納します。箱形になっているので、用途に応じた形状をしています。箱物家具の食器棚なら食器や茶器やカトラリーなど、たんすなら衣類など、サイドボードなどのキャビネットなら小物雑貨、書類などを収納することができます。

箱物家具の天板があるものなら、天板にもさまざまな物を飾ることができます。テレビボードなら、天板部分に強度があり、重いテレビを載せることができます。

箱物家具の特徴

箱形の形状をした箱物家具は、多く物は家具を支える地板(底板)、横を支える側板と後ろ部分の背板、上部の天板から成り立ちます。用途に応じて、仕切りの棚板や間仕切り板、扉や引き出しのある物などがあります。扉も開き戸になっていたり、引き戸になっていたりとさまざまで、扉のないオープンタイプもあります。中の棚板は使う人が自由に動かすことのできる、可動式のものもあります。脚などが付いている箱物家具などあり、デザインはさまざまです。

箱物家具とは家具の分類の名称なので、高さや奥行き、幅などのサイズはまちまちです。天板がある場合は、天板に小物や雑貨を飾れるようになっています。箱物家具は作り付け家具として、家を建てる際取り付ける形の家具もあります。

箱物家具の構造には、フレームコアを合板で挟んだ軽量で比較的安価な「フラッシュパネル構造」、ランバーコアやパーティクルボードを合板で挟んだ「合板構造」などがあります。

デメリット

比較的安価な箱物家具だと、歪みが出てしまったり耐久性に劣ることもあります。大きく背の高い箱物家具は、地震などの揺れで倒れてしまう恐れがあります。低い箱物家具でも扉のないものは揺れによって中身が出てしまったりすることもあります。

造り付けタイプの箱物家具は、レイアウト変更ができません。箱物家具は収納を目的としていますが、積載を守らなければ破損する恐れもあります。

場所ごとに使って美しく統一感のあるお部屋に

生活していくため、物を収納する家具はとても重要になります。食器棚やキャビネット、テレビボードやたんすなど、収納するものはたくさんあります。それらを総称した呼び名を「箱物家具」といいます。箱物家具はその名の通り、箱形をしています。対して脚付きのテーブルやイス、デスクなどを「脚物家具」と呼び、座ったりその上で作業したりと、箱物家具とは用途や形状が違います。

箱物家具は収納するというのは共通ですが、使用する場所や用途によって名前が変わり、形もさまざまです。趣味の品々を陳列するキュリオケースなども箱物家具のひとつです。扉がガラス張りになっていたり、オープンな箱物家具なら、見せる収納として人が集まる場所に設置することにより、話題の提供にも一役買います。

造り付け家具ならレイアウト変更はできませんが、地震で倒壊する恐れもなく、壁一面に備え付けることもできます。ユニット家具のように、サイズやカラーが同じものを組み合わせることのできる箱物家具なら、統一感のある部屋になりスッキリとします。箱物家具とは、生活していく上で大変必要な家具なのです。

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